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 ○ 鹿児島市の安全安心住宅ストック支援事業 ○


せっかくの補助金制度ですから、賢く利用して耐震診断から始めませんか?

私の事務所での手続等をご説明します。

建物が1981年(昭和56年)以前の木造建築であれば、耐震診断可能です。
詳しくは鹿児島市のHPで、申請の手引き等もご覧になれます。

新築当時の図面があれば、一度拝見して耐震診断の可否をお返事いたします。
この際に、診断費用もご提示します。

図面がなにもない場合は、
・平屋で天井裏に進入調査可能な場合は、割とスムースにできますし、
・2階建てだと、一度現地確認してからお返事いたします。
 どちらにせよ、一度お伺いして現状を把握させていただくケースが多いです
 (ここまではもちろん無料です)。

耐震診断の場合、次に準備していただくものは固定資産税の課税明細書です。

図面があって面積が35坪位程度までですと、私の診断費用見積りは16万程度になりますので、
補助金を差し引いて、お客さんの手出しは6万程度になります。

図面がない場合は、図面作成費がプラスされるので、平屋で+2万程度、
2階建てで調査可能な場合+4万程度になることが多いです。

申請図面等は全て私の方で作成して建築指導課に提出、2~3週間程度で許可通知が届きます。

その後、実際に現地調査に伺う場合は、天井裏に進入して調査しますので現地で2時間程度かかります(天井裏への点検口がない場合はご相談します)。

調査日から解析してレポートが出るまで10日前後かかり、結果をご説明しに伺いますので、この際に診断費用を受領・領収書発行します。

この領収書の控えを添えて、市に補助金交付申請をしたのち、2~3ヶ月後に
お客さんの口座へ補助金が振り込まれることになります。

以上がざっくりとしたご説明になります。

今までの経験上、診断した結果、評点が1.0(新耐震基準に適合の意味です)以上の物件が1~2割、
未達の物件は8~9割ですので、未達の場合は更に補助金を利用して耐震改修工事に進むかどうかの
選択になります。

耐震改修工事を選択されるお客さんは1~2割程度いらっしゃるかな?というのが実感です。
というのも、評点1.0はないがそこそこ耐力はあるケースが多いので、以後は注意して住むという方も結構いらっしゃるのです。

さて、あなたのマイホーム、耐震診断の結果はどうなるでしょう?

お気軽にお問合せ下さいね。



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